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2018/02/01

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2016年  6月の特集気象病について

1.気象病とは

寒暖の差が激しい日々が続いている今日。
よく体調を崩すといわれますが、これを気象病と呼ぶことを皆さんはご存知ですか?
 
気象病とは、気象の変化、即ち気温や気圧、湿度の急変などによって引き起こされる病気の総称。
近年認知されつつある病名で、「天気が悪いと古傷がうずく」なんていうのも気象病の括りに入るとされています。
 
ドイツでは、気象病についての認知度も高く、日常天気予想で「気象病の病気予想図」なるものが放送されているところもあるそう。
 
症状は、人によってさまざまで、
代表的なものを上げれば、頭痛や腰痛、関節痛、メンタルの悪化(不安・うつ・発作・イライラ)、古傷の痛み、自律神経の乱れなど、
いろいろな症状がでることが分かっています。

 

2.予防や治療法について

自律神経の乱れからくる症状一般的なので、
主な予防・治療法は、「規則正しい生活」、「十分な睡眠」や「正しい食生活」などにより、体質改善を試みることが有効とされています。
 
他の原因による症状の場合もあるのでこの限りではありませんが、
日頃から気を付けていれば、気象変化の適応力を高めることができ、
症状に悩まされることも少なくなる可能性があります。

ただし、他の原因である可能性もあるわけですから、なかなか症状の改善が見られず、不定期に症状が続くようであれば、メニエール病や神経痛である可能性も視野にいれ、かかりつけ病院へ診察にいくことをお勧めします。

3.気圧変化によるむくみ症状の予防について

女性でむくみなどか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
気圧変化によるむくみ症状の予防としては、
・水分・塩分の取り過ぎに注意
・エクササイズやストレッチなどを行う
・日頃から血液循環を改善させる習慣をつけておく
などが効果的です。
 
また、入浴で血行を促進し、自律神経のバランスを調えてリラックスすることも良いでしょう。
 
根本的には、規則正しい生活を心がけ、適度な運動をし、
ヘルシーで栄養豊富な食事を取ることが一番大事です。

最近の研究結果では、過度なウォーキングは免疫力の低下を引き起こすとでているものもありますので、適度に運動することが大切で、
もしウォーキングを行う場合、目安としては、

8000歩 = 20分

ほど運動を心がけましょう!