性病広辞苑では性病の種類・治療方法等を詳しく紹介しています。
女性の為のポータルサイト「性病広辞苑」でお悩み解決!

新着情報

2018/02/01

特集追加 【毛のう炎について】

会社概要


性病検索

婦人病

病院情報

用語集



用語集

用語一覧

あ行

アナルセックス (あなるせっくす)

男性器を肛門へ挿入する行為の事です。
別名AFとも言います。


イソジン (いそじん)

広く知られているうがい薬で、殺ウイルス・殺菌・消毒力に優れた薬です。ですがクラミジアや淋菌を完全に殺菌する事はできないのでご注意下さい。


咽頭炎 (いんとうえん)

咽頭(口腔の奥)が炎症した状態。
大きくは急性咽頭炎、慢性咽頭炎に分かれる。
主な症状は喉の痛み、発熱、倦怠感等。
また、菌による感染だけでなくたばこの煙やお酒等で慢性的に咽頭を刺激していても発症する事があります。


エストロゲン (えすとろげん)

女性ホルモンの一つです。
卵胞ホルモン(らんほうほるもん)とも言われ、不足しても過剰でもいけない大事なホルモンです。
40台を過ぎた頃から分泌が減少し、更年期障害や乳がんの原因にも。
過剰分泌されると、子宮体がんや酷い月経痛等の原因でもあります。


オーラルセックス (おーらるせっくす)

口腔性交の事で、歯や唇や舌や口腔を使って行う性行為全般の事です。
フェラチオやクンニ、シックスナイン等の種類があります。

か行

潰瘍 (かいよう)

皮膚や粘膜の一部に起きた組織欠損部分の事。軽度の場合はびらんとも言います。


肝周囲炎 (かんしゅういえん)

肝臓を包む皮膜がクラミジア等に感染することにより発症。
骨盤腹膜炎からさらに拡大感染した場合に発症します。
症状は発熱や上腹部痛、右上腹痛等です。


クンニ (くんに)

オーラルセックスの一種で、クンニリングの省略形。
女性器に口をつけ、舌や唇等で刺激を与える性行為の事です。


劇症肝炎 (げきしょうかんえん)

急性肝炎で、きわめて予後の悪い重篤な病気。B型肝炎がなり易いそうです。


結膜炎 (けつまくえん)

結膜炎は淋菌やクラミジア等によっても発症することがあります。
精液や膣分泌物が目に入ったり、性器を触った手で目を触ったりすると感染する場合があります。


後天性感染 (こうてんせいかんせん)

生まれた後からの感染の事。


更年期障害 (こうねんきしょうがい)

主に加齢により卵巣ホルモン(エストロゲン)の量が減り、自律神経失調症や精神症状等によるもの。症状は人によって様々です。


帯下 (こしけ)

女性器からの分泌物のことで、いわゆるおりものの事です。


骨盤腹膜炎 (こつばんふくまくえん)

膣から子宮へ、そして卵管に感染しそれが腹膜内に到達することで発症します。よって女性にしか発症しません。
クラミジアと淋菌の感染が主な原因。
下腹部痛や帯下、発熱等様々な症状が見られます。


コンドーム (こんどーむ)

避妊具の一種で男性器に被せて使い、性病の予防や避妊等に使用されます。

さ行

産道感染 (さんどうかんせん)

分娩の際、産道の粘膜や血液を介して母体から子供へ感染する事。
母体がなんらかのウイルスに感染している場合、感染予防の為に帝王切開する場合があります。


子宮外妊娠 (しきゅうがいにんしん)

主に受精卵が卵管に着床してしまう事により発症します。
クラミジア等に感染し、卵管炎を発症すると卵管が狭まり受精卵が子宮に到達できず卵管に着床してしまうケースがあります。


子宮頸管炎 (しきゅうけいかんえん)

子宮の入口(頸部)が細菌などに感染した状態。
膣からのおりものが主な症状ですが、場合によっては下腹部痛や排尿痛を伴なう事もあります。
主な病原体はクラミジアや淋菌、トリコモナス等です。


子宮内膜炎 (しきゅうないまくえん)

子宮体部の内腔(生理で剥がれる所)の炎症。
主に膣から子宮頚管を経ての感染です。
月経の際、タンポンを長い間入れたままにする等の不潔な状態にすることでも感染することが有ります。


湿疹 (しっしん)

皮膚に起こる炎症の総称。痒みを伴った赤い腫れの事。原因は多岐にわたります。


絨毛膜羊膜炎 (じゅうもうまくようまくえん)

子宮内にある卵膜は『脱落膜』『絨毛膜』『羊膜』の3枚の膜で出来ており、この絨毛膜と羊膜が細菌感染し炎症した症状の事。
膣炎や子宮頸管炎との関係も深く、早産の原因の一つとされます。


垂直感染 (すいちょくかんせん)

母子感染と同義。


素股 (すまた)

男性器を股に挟み、圧迫したり摩擦することで刺激を与える性行為の事です。


尖圭 (せんけい)

とがった形という意味です。尖圭コンジローマは「とがった」「イボ」という意味になります。


先天性感染 (せんてんせいかんせん)

母子感染による感染の事。先天性感染症としてはサイトメガロウイルス等が挙げられます。


潜伏期 (せんぷくき)

病原体に感染してから、症状が起こるまでの期間の事。病原体によって期間は様々です。

た行

胎盤 (たいばん)

妊娠中に子宮の内側に作られる臓器で、胎児がへその緒を介して酸素や栄養素等を得ます。


痰 (たん)

呼吸器から分泌された粘液が疾患等で大量に分泌され、咽頭から塊となって排出されたもの。咳の際に出る。
原因は多岐にわたる。


膣炎 (ちつえん)

膣に起こる炎症のことで、性病に感染したり、膣に雑菌が増殖すると発症します。


ディープキス (でぃーぷきす)

フレンチキスとも言い、舌を使った通常よりも深いキスの事。

な行

乳酸菌 (にゅうさんきん)

乳酸等の有機酸を産生する細菌の総称の事。発酵食品等にも使用されます。


尿道炎 (にょうどうえん)

尿道が炎症した状態で、女性の場合は膀胱炎からの波及で起こります。


妊婦検診 (にんぷけんしん)

母子の健康状態をみる為の検診の事。問診や血液検査、超音波検査等があります。

は行

フェラチオ  (ふぇらちお)

オーラルセックスの一種で、男性器を口に咥えたり、舌で舐めたりして刺激を与える性行為の事です。


母子感染 (ぼしかんせん)

母体から赤ちゃんへ、胎盤を通しての感染や分娩時の産道感染、母乳からの感染の事。

ま行

免疫力 (めんえきりょく)

人が生まれ持つ抗体力の事で、体内に入ったウイルスや細菌、病原菌等から自分の体を守る力の事。

ら行

卵管炎 (らんかんえん)

主に、子宮の炎症が広がり、卵管にまで達することで発症します。
例としては、子宮頸部がクラミジア等に感染し子宮頚管炎を発症。それが広がり卵管炎に。さらに広がると骨盤腹膜炎となります。


卵巣炎 (らんそうえん)

卵管炎や骨盤腹膜炎と併発することが多く、症状には不正出血や下腹部痛があげられます。
また、虫垂炎や子宮外妊娠とも間違えられやすいです。


リンパ節 (りんぱせつ)

リンパ腺の事を指します。リンパ管を中継して細菌等の補足や抗体の産生等を行うところです。